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【熊本県熊本市】空間清浄と害虫駆除で叶える、清潔で安心な住環境づくり

【熊本県熊本市】空間清浄と害虫駆除で叶える、清潔で安心な住環境づくり

はじめに:熊本県熊本市で求められる新しい住環境のスタンダード

私たちの生活の基盤である「住まい」の価値は、単なる雨風を凌ぐ場所から、健康と安全を能動的に守る場所へと進化しています。特に熊本県熊本市においては、特有の地形や気候条件により、住環境の維持には独自の視点が欠かせません。阿蘇山からの火山灰や、夏季の厳しい高温多湿、そして豊かな地下水がもたらす湿気は、私たちの目に見えないところで室内の空気を汚染し、害虫の発生を促す要因となっています。

近年、感染症対策やアレルギー疾患への関心が高まる中で、「空間清浄」「害虫駆除」は、もはや贅沢なサービスではなく、健康的な生活を営むための必須インフラと言えるでしょう。本記事では、熊本市という地域特性にフォーカスし、どのようにして清潔で安心な住環境を構築すべきか、専門的な知見と具体的なデータをもとに詳しく解説します。快適な暮らしを実現するための、実践的なガイドとしてご活用ください。

「住環境の質は、そこに住む人の健康寿命に直結する。特に湿度の高い地域では、空気の質と害虫対策の統合的な管理が不可欠である。」

1. 熊本県熊本市の気候特性と住環境のリスク分析

熊本県熊本市は、盆地特有の気候を持ち、夏場は全国でも有数の暑さを記録することが珍しくありません。この高温多湿な環境は、カビの胞子やダニの繁殖を爆発的に増加させます。湿度が70%を超える日が続く梅雨時期から夏にかけては、室内の空間清浄が追いつかず、アレルゲンが蓄積しやすい状況が生まれます。また、熊本市は「水の都」と称されるほど地下水が豊富ですが、これは地中の湿度が高いことも意味しており、建物の基礎部分におけるシロアリ被害のリスクを高める要因となっています。

さらに、熊本市特有の課題として「火山灰」の影響が挙げられます。風向きによっては阿蘇山の降灰が市街地に及び、微細な粒子が換気口や窓の隙間から室内に侵入します。これらの粒子は単に部屋を汚すだけでなく、呼吸器系への影響や、精密機器の故障、さらには害虫が好む「埃」の核となることもあります。このような複合的な環境リスクに対し、単一の対策ではなく、空気と構造物の両面からのアプローチが求められているのです。

熊本市の環境データと住居への影響

以下の表は、熊本市における季節ごとの環境変化と、それに伴う住環境のリスクをまとめたものです。これらを理解することで、適切な対策のタイミングを計ることができます。

季節 主な環境要因 住環境へのリスク 推奨される対策
春(3月〜5月) 花粉、黄砂、PM2.5 アレルギー症状の悪化 高性能フィルターによる空間清浄
梅雨(6月〜7月) 高湿度(80%以上) カビ、ダニの発生、羽アリの飛来 除湿と害虫駆除の事前点検
夏(8月〜9月) 猛暑、局地的豪雨 ゴキブリ、蚊の活性化 侵入経路の遮断と薬剤散布
秋・冬(10月〜2月) 乾燥、火山灰の飛散 インフルエンザ等のウイルス、埃 加湿を伴う空間清浄、隙間対策

2. 空間清浄の科学:見えない脅威から家族を守る技術

現代の住宅は気密性が高まっており、一度室内に取り込まれた汚染物質は排出されにくい構造になっています。熊本県熊本市のような都市部では、屋外の排気ガスや火山灰を避けるために窓を閉め切る時間が長くなり、結果として室内の空気が屋外よりも汚染される「シックハウス」に近い状態が懸念されます。ここで重要となるのが、科学的根拠に基づいた空間清浄の導入です。

効果的な空間清浄には、単に空気を循環させるだけでなく、特定の物質を除去・無害化する技術が必要です。例えば、HEPAフィルターは0.3マイクロメートルの微粒子を99.97%以上キャッチする能力があり、火山灰やPM2.5対策に極めて有効です。また、光触媒技術や次亜塩素酸を用いた空間除菌は、浮遊するウイルスや菌だけでなく、壁や家具に付着した菌に対しても効果を発揮します。これにより、熊本の湿気がもたらすカビ臭の抑制にも大きな効果が期待できます。

  • HEPAフィルター: 微細な粉塵、花粉、火山灰を物理的に除去する。
  • 光触媒(酸化チタン): 光のエネルギーで有機物を分解し、消臭・除菌を行う。
  • イオン放出技術: 空中の浮遊物質を帯電させ、抑制または落下を早める。
  • 低濃度オゾン: 隙間に入り込んだ臭気成分やウイルスを酸化分解する。

これらの技術を組み合わせることで、熊本市の厳しい外部環境から隔離された「真に安全なシェルター」としての住空間が完成します。特に、小さなお子様や高齢者がいる家庭では、空気の質が直接的に健康状態を左右するため、投資対効果の非常に高い対策と言えるでしょう。

3. 害虫駆除の最前線:熊本市の住宅を脅かす生物への対策

熊本県熊本市において、住環境を脅かす最大の生物的要因は、ゴキブリ、ダニ、そしてシロアリです。特にシロアリ被害は深刻で、熊本市を含む九州地方は、食害のスピードが非常に速い「イエシロアリ」の生息圏内です。一度侵入を許すと、数年で建物の資産価値を大きく損なう可能性があります。害虫駆除は、発生してからの「退治」ではなく、発生させない「防除」の観点が不可欠です。

最新の害虫駆除技術では、環境負荷を最小限に抑えつつ、ターゲットとなる害虫の生態を逆手に取った方法が主流となっています。例えば、ベイト工法(毒餌剤)は、薬剤を大量に散布することなく、巣ごと壊滅させることが可能です。これは、ペットや小さな子供がいる家庭でも安心して導入できる手法として注目されています。また、ドローンや赤外線カメラを用いた床下診断など、デジタル技術の活用により、従来は見落とされていた初期の兆候を捉えることも可能になりました。

  1. 徹底した事前調査: 侵入経路や生息密度をプロの目で特定する。
  2. IPM(総合的有害生物管理): 薬剤だけに頼らず、清掃や構造改善を組み合わせる。
  3. 定期的なモニタリング: 施工後も再発がないか継続的に監視する。
  4. バリア工法の実施: 建物周囲に薬剤の層を作り、外部からの侵入を長期間阻止する。

熊本市の住宅街では、隣家との距離が近い場所も多く、一軒で発生した害虫が地域全体に広がるリスクもあります。そのため、個々の家庭が責任を持って対策を行うことが、地域全体の衛生レベル向上に繋がります。プロによる定期的なメンテナンスは、長期的な修繕コストを削減するための賢い選択です。

4. 空間清浄と害虫駆除の意外な相関関係

多くの人は「空気の綺麗さ」と「虫の有無」を別々の問題として捉えがちですが、実はこれらは密接に関係しています。例えば、害虫の死骸や糞は乾燥すると微細な粉塵となり、室内の空気に混じります。これが喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー反応を引き起こす主要な原因となります。つまり、いくら高性能な空間清浄機を稼働させても、壁の裏や床下に害虫が潜んでいれば、汚染源を放置していることになります。

逆に、室内の衛生状態が悪い(=空間清浄が不十分で埃やカビが多い)と、それを餌とするダニやチャタテムシが発生し、さらにそれらを捕食する大型の害虫を呼び寄せるという負の連鎖が生じます。熊本県熊本市の湿潤な環境下では、このサイクルが非常に速く進みます。したがって、清潔な住環境を実現するためには、空気を洗うことと、生物的な汚染源を断つことの両輪を同時に回す必要があるのです。

関連記事:アレルギー対策に効果的な室内環境の作り方

相乗効果を生むハイブリッド対策

空間清浄と害虫駆除をセットで考えることで、以下のようなメリットが生まれます。

  • アレルゲンの徹底排除: 虫由来の微粒子と浮遊菌を同時に除去できる。
  • 不快指数の低下: カビ臭と虫の気配が消えることで、精神的なストレスが激減する。
  • 資産価値の維持: 構造の劣化(シロアリ・カビ)と内装の汚れを同時に防ぐ。

5. 熊本市での実践アドバイス:今日からできるセルフチェックとプロの活用

プロの業者に依頼する前に、まずは自分たちの住環境がどのような状態にあるかを知ることが重要です。熊本県熊本市の住宅において、特にチェックすべきポイントを整理しました。以下の項目に一つでも当てはまる場合は、早急な対策を検討すべきサインです。

  • 窓を開けていないのに、部屋の隅に砂のような粉(火山灰)が溜まっている。
  • 梅雨時期になると、押し入れやクローゼットがカビ臭い。
  • 夜間、キッチンや洗面所で小さな虫を見かけるようになった。
  • エアコンをつけた際に、酸っぱいような臭いやカビの臭いがする。
  • 床が一部フカフカしたり、ドアの建付けが急に悪くなった(シロアリの兆候)。

セルフケアとしては、こまめな換気(火山灰が少ない日を選んで)と、湿度管理が基本です。除湿機を活用し、室内湿度を50%〜60%に保つことで、多くの害虫やカビの活動を抑制できます。しかし、一度定着してしまった害虫や、蓄積した深部の汚れに対しては、市販の薬剤や清浄機だけでは限界があります。そのような場合は、熊本市の地理に詳しく、地域特有の悩み(火山灰対策など)に精通した専門業者に相談することをお勧めします。

プロの業者選びで失敗しないための3つの基準

熊本市内で業者を選ぶ際は、以下のポイントを確認してください。

  1. 地域密着の実績: 熊本特有のシロアリの種類や降灰の影響を理解しているか。
  2. 明確な見積もりと説明: 使用する薬剤の安全性や、施工範囲を具体的に提示しているか。
  3. アフターフォローの充実: 施工後の定期点検や、再発時の保証が整っているか。

6. 事例・ケーススタディ:熊本市における住環境改善の成功体験

ここでは、実際に熊本県熊本市で行われた改善事例を紹介します。ある築20年の戸建て住宅では、長年家族のアレルギー症状に悩まされていました。当初は空気清浄機の増設だけで対応しようとしていましたが、改善が見られなかったため、専門家による総合診断を実施しました。その結果、床下の高湿度によるカビの蔓延と、それに伴うダニの大量発生が判明しました。

このケースでは、まず床下の害虫駆除と防湿工事を行い、汚染の根本原因を断ちました。その上で、室内の空間清浄システムを最新の光触媒タイプへ刷新。施工から3ヶ月後には、家全体のカビ臭が消失し、家族のアレルギー症状も劇的に改善されました。この事例から分かるのは、表面的な対策ではなく、構造的な問題と空気の質をセットで解決することの重要性です。

また、熊本市内の飲食店での事例では、ゴキブリの定期駆除と併せて、厨房内の空間除菌システムを導入したところ、衛生検査の数値が向上しただけでなく、従業員の欠勤率が低下するという副次的効果も見られました。清潔な環境は、そこに住む、あるいは働く人々のパフォーマンスを最大化させる基盤となるのです。

7. 将来予測とトレンド:スマート化する環境衛生管理

これからの住環境づくりは、さらにテクノロジーと融合していくことが予測されます。現在、熊本県熊本市でも徐々に普及し始めているのが、IoTセンサーを活用した「見守り型」の環境管理です。室内のPM2.5濃度、湿度、さらには害虫の活動音を24時間監視し、異常を検知すると自動的に空間清浄機の出力を上げたり、業者に通知が飛ぶシステムです。

また、環境意識の高まりにより、使用される薬剤も「化学合成物質」から「天然由来成分」や「物理的トラップ」へとシフトしています。持続可能な住環境づくりという観点では、地球環境に負荷をかけず、かつ人間には安全な方法が主流となっていくでしょう。熊本市の豊かな自然と共生しながら、テクノロジーを賢く取り入れることで、私たちはかつてないほど質の高い生活を手に入れることができます。

今後は、住宅を建てる段階から「抗菌・抗ウイルス・防虫」を標準仕様とする動きも加速するでしょう。既存の住宅においても、リフォームや定期的なプロのメンテナンスを通じて、これらの最新機能を後付けしていくことが、資産価値を守るためのスタンダードになります。

まとめ:清潔で安心な未来のために今できること

熊本県熊本市での暮らしをより豊かに、そして安全にするためには、空間清浄害虫駆除を住まいというエコシステムの重要なメンテナンス項目として位置づけることが必要です。熊本特有の気候や火山灰という課題に対し、科学的なアプローチとプロの技術を組み合わせることで、私たちは健康上のリスクを最小限に抑え、心からリラックスできる場所を維持できます。

清潔な空気と、不快な生物のいない安心感。これらは、日々の幸福感を支える目に見えない土台です。本記事で紹介したチェックポイントや対策を参考に、まずはご自宅の現状を見つめ直してみてください。小さな違和感を見逃さず、早めの一手を打つことが、10年後、20年後の健やかな暮らしと、大切な資産を守ることに繋がります。熊本の地で、理想的な住環境づくりを今こそスタートさせましょう。

「安心は、確かな技術と日々の関心から生まれる。熊本の環境に合わせた最適なケアで、家族の笑顔を守りましょう。」

熊本市の環境対策についてプロに相談する

トコジラミの見つけ方

トコジラミ離婚

などという言葉をSNSで見かけました。

旅行に出かけた際、荷物とともにトコジラミを持ち帰ってしまい、自宅で増えてしまった。刺されたかゆみで眠れぬ日々が続き、夫婦関係まで影響が出てしまったそうです。

そんなばかなと思うようですが、当人たちにとっては相当なストレスだったのでしょう。

他にもトコジラミをきっかけに浮気が確信に変わってしまったなんて事例もあるようです。

 

ではそんなトコジラミはどのように見つけるのか。

ポイントは2つです。

1.明るい場所を嫌がる

2.寝ている間に吸血に集まるため、寝具回りに生息しやすい

 

これに当てはまる場所を探していきます。

つまり寝具の近くから探し始め、光の入りにくい隙間や物陰を重点的に探します。

ベッドのスカート回り、フレームの継ぎ目、マットレスの裏や継ぎ目

ベッド回りを探したら次は、近くの棚の裏や物を置いている付近、本の天地や小口、壁に掛けた絵やポスターの裏、カーテン回りや電化製品等々・・・

 

チェックするのは、トコジラミ血糞(吸血した血が糞として出た跡)です。

どんな見た目かは、気持ちが悪いと感じられる方も多いため、ご自身でgoogle等を使用し、画像検索をお願いします。

 

次回は。もし見つけた場合にできる対策をご紹介しようと思います。

ぜひ頭の片隅に入れて、もしもの時の参考にしてください。

 

 

ゴキブリ、ハチ、ムカデ、ネズミなどの害虫・害獣にお困りの際は

熊本サクドリーまでお気軽にご相談ください!!

現場ごとに状態が異なるため、現場調査を大事にしております。

その際の調査、お見積もりは無料ですのでお気軽にどうぞお声掛けください。

世界中で大流行⁉ 熊本にも迫るトコジラミの怖さ

2024年 新年早々より心を痛める災害や事故、事件が続いており、

何気ない日常のありがたさを噛み締める日々を送っております熊本サクドリーです。

 

TV番組でも多くの特集が組まれておりますが、
2000年以降世界中でトコジラミの被害が急増しております。

昨年は特にフランス、韓国において猛威を振るい社会問題化しています。日本においても15年間で相談件数が17倍以上に増加しているというデータもあります。

新型コロナによる規制も緩和され旅行客が増加している昨今、さらなる爆発的な流行が専門家により予想され、警鐘がならされています。

 

社会問題化する要因として

1.吸血されると非常に強いかゆみ

2.一般的に使用されている殺虫剤が効かない

3.繁殖力・生命力が強く完全駆除が難しい

4.荷物や衣服にくっついて宿泊施設や公共機関等に持ち込まれ広がりやすい

 

自宅で繁殖してしまうと、

寝ている間に肌の露出している手足などを吸血されます。

吸血されると赤く腫れ、非常に強いかゆみを引き起こします。

まだまだ認知度も低く、駆除が難しいため被害が長引き、眠れない夜を幾晩も過ごし藁にもすがる思いで専門業者に相談するといったケースが多くなっています。

 

海外からの旅行客や、帰国者が持ち込むことが多いため、東京などの主要都市での相談件数が主ではありますが、熊本も決して楽観できる状況ではありません。

実際に昨年、弊社にも相談があり熊本市内において駆除作業を実施しています。

今のところホテルなどの宿泊施設からの相談が多いですが、今後被害が広がり、一般家庭においても流行することが予想されます。

もしもご自宅で発見した場合、被害が広がる前にお早目の相談をおすすめいたします。

 

今後、見つけ方や個人でできる対策法方など、詳しい情報をお届けしたいと思いますので、ぜひご確認いただき、トコジラミを認知していただければ幸いです。

 

新型コロナ 第7波の到来!?

新型コロナは再び全国的に猛威を振るっており、我が熊本県におきましても最多感染者数を連続更新しています。

 

6月中からコロナ発生現場の消毒依頼や問い合わせ数も増えておりましたので、また増えていくのだろうかと危惧しておりましたが、ここまで爆発的に増加することは誰も予想していなかったのではないでしょうか。

 

8月お盆くらいにピークを迎えるという予想も出ている中、今のところ行動制限は出さないという方針のようです。

 

行動制限がかからないということは、飛沫に注意して、手洗いやマスク、こまめな消毒などの基本的な対策がより必要となるでしょう。

 

 

飲食店様に多く出入りさせていただいている弊社としましては、各店舗様は十分に対策を取られている所がほとんどであると認識しています。以前は飲食店がメインの感染源とみられていましたが、現在は学校や施設などにおいても多く発生し、どこで感染するのか、より不安に感じてしまう状況にあると思います。

 

十分な対策をしていても感染してしまうことは現実としてあります。

そこで大事なことは、2次3次感染を防ぐことです。

万が一感染が発生してしまった現場におきましては、保健所の指示に従い適切な対応をとりましょう。

しっかりと安全対策を行ったうえで、清拭等の消毒対応をしてください。

 

 

目には見えないものが相手となりますので、よくわからない、怖いと不安に思うことでしょう。

より安心安全に対応をしたい場合は消毒業者に依頼することをお勧めいたします。

 

 

熊本サクドリーでは新型コロナウイルスが発生するはるか以前より、消毒業として空間全体の消毒に力を入れてきました。

非常に悲しいことですが、コロナウイルスに対して単なる商機としてとらえ、即席のいい加減な仕事をしている業者さんも見聞きすることがありました。いわゆる補助金ビジネスといったものもあります。人の命や不安を軽んじるような仕事には憤りを感じます。

是非とも信頼のおける業者様をお選びいただき、対策していただきたいと思います。

 

私どもは、依頼先の状態に合わせた柔軟な対策をいたします。押し売りのようなことはしませんので、お問合せだけでも結構です。不安を抱えたままではお辛いでしょう、お気軽にご連絡ください。

 

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コロナ等感染症予防対策の勉強会

長らく暗い影を落としてきたコロナウイルスは、依然として終息のきざしが見えず、世界中で感染者数が爆発的に増加しおります。

 

コロナ発生現場より依頼をいただき、消毒施工を行ってきました私たちですが、施工を重ねていく中で、鬱屈とした思いに苛まれることもありました。

未知のウイルスに対し、感染が起きてしまった現場をリセットし、より多くの感染を防ぐことは最重要項目でした。しかし、徐々に解明されていくコロナウイルスに対し、より感染を抑えること、つまり予防するために私たちにできることはないのだろうか。

害虫・害獣に対する私たちの基本理念は、「駆除だけでなく予防」を行うことを大切にしています。同じように感染症に対しても、私たちにできるより良い予防法を探すことは課題でした。

 

そんな中、ある商品と出会うことが出来ました。

それは、光触媒による空間除菌というものです。

「昔からあるじゃん。」「聞いたことあるな。」と思われる方もいらっしゃると思います。私も聞いたことはあったけどなんとなく胡散臭いなー。という印象を持っていました。

 

しかし、しっかりとした勉強会を行いその印象は全く違うものとなりました。

 

簡単に御紹介します。

ナノ粒子で構成された酸化チタンという光触媒に銀イオン・プラチナを配合し、

その液体を部屋全体、壁や床・天井・テーブル等ありとあらゆるところへ吹き付けます。

15分の乾燥後もう一度同じように吹き付け施工を行い、空間全体を光触媒でコーテイングします。

そこに光があたると強い酸化力が発生し、ウイルスや菌を分解するというものです。

 

ポイントは

1.わずかな光でも反応し、空間全体の除菌抗菌ができる

2.効果持続が非常に長く、1度施工すれば1年間は効果を発揮します

3.銀イオンにより消臭プラチナにより空気の浄化が行える

 

 

極端に言えば今まで頑張っていた、テーブルやドアノブといったよく手に触れる場所の消毒液を用いた拭き上げも不要になります。

直接的な接触による感染、飛沫感染を除き、ほぼほぼ感染を防ぐことが出来るのではないでしょうか。

感染症対策のみならず、防臭、空気の浄化まで行えるので、店舗様や個人宅等、施工先を選ばずどなた様にも有用なものと感じています。

 

気になるお代は

 

出張料+施工料+諸経費 含みまして

43㎡以下 一律45,000円

それ以上になりますと1㎡あたり1,000円

となります。

 

アルコールや次亜塩素酸水そのものの購入は補助金対象にもなっておりますが、それらを用いた、業者による消毒施工に対しては補助金は対応していない場合もあります。

しかし消毒施工に対しては唯一、光触媒を用いた消毒施工に対しては補助金が対応しているものもあります。

これは光触媒の有用性を認めているといっても差し支えないのではないでしょうか。

 

 

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新型コロナ、消毒のお問合せ・依頼

全国的な時短要請がなされている現在、弊社におきましても大変多くの新型コロナ関連のお問い合わせや消毒のご依頼を受けております。

 

一刻も早い終息を迎えることを期待していますが、依然としておさまる気配はありません。

 

熊本県におきましても感染者数は過去最多を更新し、多くのクラスターも発生しております。その感染者数に比して消毒施工に対するお問い合わせが非常に増えており、多い日では1日に3~4件消毒施工を行う日もあります。

大きな畏怖を抱いてしまうクラスターが起きてしまった現場では、一刻も早い対応が必要とされています。私たちはできる限りの素早い対応を行い、関係者たちの不安を少しでも取り除き、以後の感染者を増やさないために尽力しております。

長い期間が経過しているコロナ禍ですが、感染が起きた周囲では精神的に苦しんでいる方もいらっしゃいます。その負担の一助となれますように誠意をもって繊細な対応を行うよう心がけております。

 

 

消毒をしたいけれどもどうしたらいいのかわからない。

専門の業者による施工を受けて安心したい。

クラスターが起きてしまったがどこに相談したらいいかわからない。

 

ぜひ熊本サクドリーまでご連絡ください。専門業者によるコロナ対策消毒を行います。

あなたの不安に寄り添い、微力ながらもお力添えをしたいと思います。

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DENBA FRYER

昨年は、新型コロナの大きい影響を受けた年となりました。

顧客様には飲食業の方も多く、大変な御苦労を肌で感じています。

私たちにできることは、衛生的なお店作りのお手伝いをすることで少しでもお力添えをしていくことでした。

 

 

 

 

そんな中、コストカット面でご協力できる商品を提携会社様よりお知らせいただきました。

 

DENBA FRYER 

 

油に微細な振動を与え続けることにより、様々な効果を生み出すという商品です。

驚きのその効果は

 

 

クリーン&エコ

通常より低温で揚げられるため、燃費低減、油煙も抑えることができ、油の酸化を抑えます。40~70%の油削減効果 コストカット が期待できます。

 

ヘルシーを実現

揚げ物の油吸収を削減、最大40%の脂質削減発がん性物質(アクリルアミド)を抑制

 

調理時間短縮

揚げ時間10%~15%短縮。揚げ物の中心と表面の温度を均一化。

 

 

 

 

カタログスペックだけではお客様にご紹介することはできないと、口に入れるとき以外はマスク着用・消毒等、万全のコロナ対策をして体験会を行いました。

 

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通常に揚げたものとDENBA FRYERを使用して揚げたもの、どちらかわからないようにしてから食べ比べをしました。

 

 

 

 

その結果・・・

 

 

 

 

 

 

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満場一致でDENBA FRYERを使用したものが断然美味しかったです。

 

 

ジューシーかつサクサクで油切れも良く、「全然違う!!」と全員驚きの結果となりました。あえて冷えてからの食べ比べも行いましたが、DENBA FRYERを使用したものの方が、冷えてからもサクサク感が残り、ジューシー感も残っていました。

私個人的には、冷凍のエビフライが予想以上にプリプリジューシーに揚がって驚きました。

 

 

 

コストカット面でおススメする商品の中には、現場サイドからのマイナス面の指摘があるものもありますが、こちらの商品は、調理される職人さんからご満足いただける商品だと感じました。

 

この感動を知っていただくことが一番との考えから、無料でモニター体験をしていただけるとのことですので、ご興味のある方はこの機会に是非体験されてみてください。一週間程度、お店に設置してお試しすることが出来ます。

お気軽に熊本サクドリーまでご連絡ください、ご紹介させていただきます。

スズメバチ 事例

今年多かったハチの依頼をいくつかご紹介したいと思います。

まずは軒下にできたハチの巣の駆除・撤去依頼です。

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日没後、梯子を使ってアシナガバチの駆除、

落ち着いてから巣の撤去を行います。

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駆除完了後は袋に入れ回収し、弊社にて処分いたします。

 

 

 

次はスズメバチの駆除・撤去依頼です。

アシナガバチの件と同様、軒下に梯子を設置、

駆除後に撤去を行います。

幸い空き家であったため、被害もありませんでしたが、

我が家の軒下にスズメバチが飛び回ることを想像したら

非常に恐ろしいですね。

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最後のご紹介は近年最大級のスズメバチの巣の撤去依頼です。

 

残念ながら落としてしまい、一部壊れてしまいましたが

こちらがそのスズメバチの巣です。

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どうでしょうか。なかなかの大きさです。

高所にあり大変でしたが、無事事故も無く駆除・撤去できて

一同胸をなでおろしております。

 

 

今回はハチの駆除・ハチの巣の撤去の事例について

ご紹介いたしました。

もしも、ハチの被害でお困りの場合は熊本サクドリーにお気軽にご相談くださいkeitai01.gif

無料でお見積り、迅速に対応いたしますf01.gif

スズメバチ

新型コロナウイルスが依然として猛威をふるっている2020年ですが、

今年意外にも相談件数が増えたのがスズメバチアシナガバチ等の問い合わせです。

最悪では命を落とすこともあるスズメバチの被害ですが、恐ろしいことに毎年10数人

方がお亡くなりになっております。

 

今回は身近に潜んでいることも多いハチについてご紹介したいと思います。

 

1.アシナガバチ

みなさんも一度は見たことがあると思われますアシナガバチですが、

基本的にはおとなしい性格で、毛虫や芋虫などを食べてくれる益虫でもあり、

危険性は低いです。

こちらから刺激を与えなければめったに攻撃してくることはありませんが、

巣に近づかれたり敵や危険を察知したりすると、警戒して攻撃してきます。

ハチを興奮させないよう、近づかないようにしてください。

 

特徴

体長2~4cm、体色は黒と黄色。

名前の通りに後ろ足が長く、その足を垂らしながらふらふらと飛ぶのが特徴であり、

その特徴的な後ろ足が黄色いので、スズメバチとの見分けがつけやすいです。

巣は最大でも直径20cmほどと小さく、巣穴が見やすく、シャワーヘッドのような

形をしています。

 

 

 

2.スズメバチ

スズメバチは凶暴で攻撃性が高く、巣の近くを通りがかっただけで刺してくる

こともある、最も危険な種類のハチとしてよく知られています。

またスズメバチの持つ毒は「毒のカクテル」とも呼ばれ、

様々な種類の成分を含んでいます。そのため刺されると

アナフィラキシーショックを起こし、

呼吸困難や意識障害などの症状が現れ、

最悪の場合はに至るおそれもあります。

さらに毒液が目にかかると、失明する場合もあります。

大変危険ですので不用意に近づかないようにしてください。

 

スズメバチから身を守るポイントは

・香水・ヘアスプレー・柔軟剤など臭いの強いものを避ける

・黒や赤など、濃い目の色の衣服を着ない

・もし近寄ってきても大声をださない、手で追い払ったりせず、

じっと動かないで去るの を待つことが大事です。

 

特徴

体長2~4cm、体色は黒と黄色(オレンジ)のものが多く、脚の色は黒色。

アシナガバチに比べて頭が大きく、直線的に素早く飛ぶので見分けがつきます。

巣は、はじめのうちはお椀を逆さまにしたような形をしていますが、

大きくなり始めると、マーブル模様やしま模様をした球体になります。

 

スズメバチの年間サイクル

4月 女王バチが巣作りができる場所を探し始める

5~6月 巣作りを開始して産卵を行う

7月 徐々に巣が大きくなり、働きバチが増える この頃特に攻撃性が高くなる

9~10月 巣が最も大きくなる時期、行動も活発で被害が増大しやすくなる

10月頃に新女王バチが誕生、越冬できるのはこの新女王バチのみで他のハチは越冬できない

 

 

 

近づかないことが一番ですが、もしも万が一刺されてしまったら、

毒を絞り出しながら流水で洗い流してください。

冷やしても痛みや腫れがひどいようなら、すぐに病院に行ってください。

過去に刺された経験がある人は、アナフィラキシーショックを起こす

こともあるので、特に注意してください。

 

 

 

 

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庭を飛び回っていて怖いkao-a11.gif

お困りの方は熊本サクドリーにお気軽にご相談くださいkeitai01.gif

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